フィリピンへのお土産 新アジアンリゾート・フィリピン

■フィリピンへの喜ばれるお土産

初めてフィリピンに行く方も、何度か行かれた方もお土産選びは意外と頭を悩ませるものです。メイドインジャパンの電気製品などは最大級に喜んでもらえます。定番のシーフードヌードル、チョコレート、キューピーマヨネーズなども喜ばれますが、SMやロビンソンなどフィリピン国内で意外と簡単に手に入ります。それ以外にこれまでの管理人の経験でこんなものが受けましたというものをご紹介します。ご参考に。※自信度の高い〜低いを★3〜★1で表しました(あくまでも経験値です外れたらごめんなさい)
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電気圧力なべ★★★

フィリピンにはシニガンやアドボなど牛肉を使った料理がありますが、その牛肉がとんでもなく硬く、何時間もゴトゴト煮て柔らかくして食べます。燃料はプロパンガス。なんと不経済なことかといつも思っています。たまに現地の圧力鍋を使いますが、それがなんとも危険極まりない(かみさんやけどの経験)。時短・安全の電気圧力なべはきっと喜ばれるでしょう。「電気圧力なべ」参考ページ

牛丼★★★

素材が肉で、ちょっと甘め、ご飯にかけて食べる牛丼はフィリピン人の味覚にぴったりの食材のようで、お土産で持っていくとすぐになくなります。冷凍品ですが、その日のうちに着くフィリピンなら、保冷剤などできちんと梱包していけばトランクで運んでも大丈夫でした。マニラ中心部では吉野家の牛丼屋さんもいくつかでき始めています。

トッポ(チョコレート味)★★★

フィリピンに行くときには「トッポ忘れないでね」と念を押されるほどの大人気。日本のチョコレートはいろんなショップで買えますが、トッポは日本食材店を探してもありませんでした。自信度間違いなしのAランクです。

セラミック包丁★★★

フィリピンの包丁は品質が悪くすぐさびて切れなくなります。包丁を研ぐということも、日本のように丹念にすることがなく、簡単な砥石で雑にやるだけ。いつも包丁が切れないとぼやきながら、力任せに切り刻んでいます。

芝生バリカン★★★

フィリピン人は庭の手入れに時間をかけます。大きな庭ばさみ、小さな家庭用のはさみを駆使して芝生などを手入れします。見ていて意外と重労働と思い、電気バリカンを買っていきました。手早さと仕上がりの美しさ、またブレードの動きに近所の人も感心しきりでした。

タラバ蟹★★★

フィリピンの蟹はワタリガニのようなもので、これだけ食べごたえがあっておいしい蟹は手に入りません。焼きガニにして食べたら大喜びでした。これもフィリピンに行くたびリクエストされます。きっちり冷凍して持っていけば1日がかりの旅でも、品質に問題ありませんでした。

丈夫でコンパクトな折りたたみ傘★★★

ご存知の通りフィリピンは雨が多い国です。だから傘は必需品なのですが、フィリピンの傘はすぐ壊れる。骨が折れたり破けた傘を平気でさしていますが、日本から持って行った傘が丈夫で長持ちと大評判です。雨が降ったり晴れたり天気が変わりやすいので、折りたたみでお洒落なものが喜ばれます。

バラエティスナック★★

外人が日本に来たときのお土産ランクに入っているそうですが、フィリピンでも人気者でした。次は何が入っているのか、楽しそうに食べています。少しかさばりますが、安くてお土産リストには必ず入れています。

千切りスライサー★★

フィリピンでもマグロの刺身を、醤油で食べることが多くなってきました。ただ彼らにできないのが、大根の千切りをつくること。実演の際には大受けでした。

アイスクラッシャー★★

フィリピンのかき氷にハロハロというのがあります。アイスクリームや煮豆などをトッピングしたものですが、ファーストフードで食べるのが主で、家庭ではあまり作りません。おもちゃ感覚もあったと思いますが、家庭内の氷でかき氷が作れると受けました。

かわいい系ファッション★★★

フィリピンにもかわいい系のレディースファッションはありますが、どうも野暮ったい。それに高い、さらに高くなるとセクシー系が幅を利かせてくる。だから日本の洋服は喜ばれます。少し困るのが日本が冬の時期。夏物を探すことになりますが、ネットで夏物のキーワードを加えると意外と多くの商品があります。

香水★★★

ちょっと意外ですが、フィリピン人は男女を問わずとても体臭に気を使います。だから香水をプレゼントであげると大喜びです。モールでは数10ペソの小さな香水の売り場が大繁盛しています。注意したいのが機内への持ち込み。成田で間違って手荷物で持ち込もうとして検査にひっかかり、パッケージをはがされむき出しのボトルを持って行った経験があります。

漢字Tシャツ★★

よくわからない漢字のTシャツを着たフィリピン人をよく見かけます。いぜんトライシカルのドライバーに「どうだゴッドだ」と腕に掘ったタトゥを見せられました。それは「ネ」と「申」が立てに並んだ「神」でした。それくらい日本語、特に漢字にはクールさを感じているようです。

日本のアニメDVD

日本のアニメはフィリピンでも大人気です。DVDを購入する際には、バイリンガルであることをチェックしてください

キティちゃんグッズ★★★

これは定番の域に入ったかもしれません。フィリピンでもキティちゃんは大人気。小さなお子さんへのお土産に、ハローキティのグッズなら間違いなく喜ばれます。種類も豊富だから、選ぶのも楽です。

蚊帳★★

フィリピンは蚊や小さな虫が多いうえ、夜は暑いので寝苦しい。ベッド用の蚊帳は重宝がられました。

買い物エコバッグ★★

フィリピンは2012年からレジのプラスティック(レジ袋)の使用が禁止になってきました(全国一斉にではなく各都市ごとに)。今は紙袋を使ったり、店で段ボールの箱をもらったりと、皆さん買い物の商品、特にぬれた物を持ち帰るのに非常に苦労しています。

おしゃれレインシューズ★★

フィリピンは5月中旬から10月頃まで雨期に入り雨が多くなります。特にマニラ市内は水はけが悪く、市内中水浸しになることもあります。フィリピン人は雨が降っていてもサンダルやスニーカーで気軽に外に出かけますが、道路のコンディションが悪いので足下はすぐに水浸しの泥だらけ。おしゃれなレインシューズがあればいいなといつも思います。

おしゃれで蒸れないレインコート★★

フィリピンの雨期には突然雨が降り出しますが、フィリピン人はあまり雨対策をせずに出かけるので、濡れるか雨宿りをしてやむのを待っています。コンパクトなレインコートがあればいつもバッグの中に入れておけて便利でしょう。ただし雨期は蒸し暑いので風通しのよい蒸れにくいレインコートが条件です。

針のいらないステープラー★★

フィリピンでは予備のものを買い置きしておくと言う習慣があまり無く、いつも無くなってからあわてて買いにいくようです。買いにいくと売り切れてて無いといったことが日曜茶飯事。そんなフィリピンにぴったりのお土産と思い子供たちに買っていきましたが大喜びでした。針がいらないステープラーはアイデア自体が画期的だったようで驚いていました。

和菓子(ビジュアル系)★★

日本の伝統文化をアピールするには絶好のお土産です。皆感心しきり、食べるのがもったいないという感じでした。ただフィリピンの甘味は、チョコレートやクリーム系なので、おいしいさへの期待度は半分と言ったところでしょうか。
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■失敗したお土産その一:浴衣

着られない、だから着てみても不格好、折りたためない。いまは衣類コンテナーの片隅でしわくちゃのまま放っておかれています。帯もワンタッチ式でつけることができる簡単な浴衣でしたが。

■失敗したお土産その二:ベイブレード

かなり前になりますが、フィリピンでベイブレードがはやり、息子がが欲しいというので最新のものを2個買ってお土産に持っていきました。それは対戦中負けても再び復活し回りだすというものだったのです。1日もたたないうちに使わなくなりました。なぜならフィリピンでは絶対負けないベイブレードだったからです。

■失敗したお土産その三:500円程度のカラフルな腕時計

クリスマスには多くの人にプレゼントをします。そこで500円くらいのカラフルなファッション腕時計を20本買ってきたのですが、同じものがフィリピンで100ペソ、約200円ほどで売られていました。中国商品が日本よりも安くしかも大量にフィリピンに輸入されているということです。



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