■フィリピン滞在を安全に快適にするための生活ガイド

円からペソへの両替 *フィリピンの飲料水 食事、食べ物 *市内の交通 *フィリピンの物価 犯罪 *病気 
フィリピンで銀行口座をつくる *フィリピンでの運転免許 喫煙・禁煙事情 パスポートの携帯

■円からペソへの両替

■フィリピンの飲料水

■食事・食べ物

■市内での交通

■フィリピンの物価

■犯罪

■病気

フィリピンには他の東南アジアと同じような熱帯性の病気があります。何よりも予防が肝心ですが、症状が出た場合は早めの治療をしてください(右記参照)。

マラリア  【症状】一定の潜伏期間の後、高熱や頭痛、吐き気などの症状。悪性の場合は脳マラリアによる意識障害や腎不全などを起こし死亡することも。
【媒介】ハマダラカに吸血されることによって感染する。
【対策】 ワクチンは存在せず、感染を防ぐには蚊に刺されないようにすることが最重要事項。殺虫剤や虫除けスプレーやクリームを使用し、夜間は蚊帳を用いることも有効です。
デング熱 【症状】5〜6日の潜伏期間後、38℃〜40℃の高熱、激しい頭痛、関節痛、発疹が1週間ほど続く。こういった症状は通常3〜7日程度で消失し回復する。しかし再感染した場合にはデング出血熱となって、口、目、鼻などの粘膜から大量に出血する病型となり、致命率は3〜6%になる。
【媒介】ネッタイシマカやヒトスジシマカなどの蚊によって媒介される
【対策】予防薬がないので殺虫剤や虫除けスプレーやクリームを使用し蚊に刺されないようにすることが唯一の予防法。夜間は蚊帳を用いることも有効です。
狂犬病 【症状】潜伏期間後、熱、不安感、恐水症状、恐風症、興奮性、麻痺、精神錯乱などの神経症状が現れる。その2日から7日後には脳神経や全身の筋肉が麻痺し、昏睡後、呼吸障害によって死亡する。
【媒介】感染した動物の咬み傷などから唾液と共にウイルスが伝染する。傷口や目・唇など粘膜部を舐められた場合も危険性が高い。感染源のほとんどがイヌであるが、イヌ以外の動物も感染源となる。
【対策】発症後の治療方がないため、予防接種が最も重要。


■フィリピンで銀行口座をつくる

■フィリピンでの運転免許

■喫煙・禁煙事情

■パスポートの携行について

 

● 緊急時の連絡先 (国番号63)

[マニラ首都圏](市外局番02)

◎警察
(マニラ首都圏全般):117(救急車の要請も可)
(マカティ市内):166
◎消防
 (マニラ地区):527-3627、527-3653
 (マカティ地区):816-2553、818-5150
 (パサイ地区):843-6523、844-2120
 (ケソン地区):928-8363、924-1922
◎病院(日本人が利用する主な医療機関)
 (マニラ市内)
  UPフィリピン・ジェネラル・ホスピタル:521-8450
  マニラ・メディカル・センター:
               523-8131、523-8165
  マニラ・ドクターズ・ ホスピタル:
               524-3011、524-3077
 (マカティ市内)
  マニラ日本人会診療所:818-0880、819-2762
  マカティ・メディカル・センター:888-8999
  M−Tecメディカル・ホスピタル:
           896-6751、896-6756、896-6758
 (タギッグ市内)
  セント・ルークス・メディカル・センター:
               723-0101、789-7700
 (パサイ市内)
  サン・ファン・デ・ディオス・ホスピタル:
               831-9731〜36
 (ケソン市内)
  デ・ロス・サントス・メディカル・センター:
                723-0041〜54
 (ムンテンルパ市内)
  アジアン・ホスピタル&メディカル・センター:
                771-9000、771-9002

◎在フィリピン日本国大使館(代表):551-5710
   国外からは(国番号63)-2-551-5710
  (領事事務):834-7508
   国外からは(国番号63)-2-834-7508
  (邦人援護ホットライン):551-5786
   国外からは(国番号63)-2-551-5786

[セブ](市外局番032)

◎警察:166
◎救急車:161
◎消防:160
◎病院
 セブ・ドクターズ・ホスピタル:255-5555
 チョン・ホア・ホスピタル:254-1461、255-8000
 パーペチュアル・スコール・ジェネラル・ホスピタル:
              232-8620、232-9088
 フォード・メディカル・センター:255-0881
 ラプラプシティ・ディストリクト・ホスピタル:
              340-0248、340-0249
 マクタン・コミュニティ・ホスピタル:341-0000

◎在フィリピン日本国大使館セブ出張駐在官事務所(代表): 231-7322
   国外からは(国番号63)-32-7322

[ダバオ](市外局番082)

◎警察:911又は166
◎救急車:227-2731(ダバオ・メディカル・センター)
◎消防:110
◎病院
 ダバオ・メディカル・センター:227-2731
 ダバオ・ドクターズ・ホスピタル:221-2101
 サンペドロ・ホスピタル:221-4950
 ブロクンシャー・ホスピタル:227-5706
 メディカル・ミッション・グループ・クリニック:
               226-4265

◎在フィリピン日本国大使館ダバオ出張駐在官事務所(代表):221-3100
   国外からは(国番号63)-82-221-3100

 

(問い合わせ先)

○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐に関する問い合わせを除く)
 住所:東京都千代田区霞が関2−2−1
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)5139
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐に関する問い合わせ)
 電話:(代表)03-3580-3311 (内線)3678
○外務省領事サービスセンター(海外安全担当)
 住所:東京都千代田区霞が関2−2−1
 電話:(外務省代表)03-3580-3311 (内線)2902
○外務省海外安全ホームページ:  http://www.anzen.mofa.go.jp
 http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)
○在フィリピン日本国大使館(在マニラ日本国総領事館兼任)
 住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, Philippines
 電話:(市外局番02)551-5710
    国外からは(国番号63)-2-551-5710
 FAX:(市外局番02)551-5780
    国外からは(国番号63)-2-551-5780
 ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/index_japanese_version.htm
○在セブ出張駐在官事務所
 住所:7th floor, Keppel Center, Samar Loop cor, Cardinal Rosales Ave.,
     Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
 電話:(市外局番032)231-7322
    国外からは(国番号63)-32-231-7322
 FAX:(市外局番032)231-6843
    国外からは(国番号63)-32-231-6843
○在ダバオ出張駐在官事務所
 住所:Suit B305 3rd Floor, 140R, Plaza de Luisa Complex,
     R.Magsaysay Ave., Davao City, Philippines
 電話:(市外局番082)221-3100
    国外からは(国番号63)-82-221-3100
 FAX:(市外局番082)221-2176
    国外からは(国番号63)-82-221-2176



■外務省海外安全ホームページより
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