フィリピンへのお土産 新アジアンリゾート・フィリピン
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フィリピンのインターネット・Wi-Fi事情

フィリピンの都市部でのインターネットは充実。パソコン、スマートフォンもOK


フィリピンのインターネットのインフラが急速に発展している。特に都市部ではその傾向は著しく、Wi-Fiのホットスポットが大型モールやレストランなどいたる所にできていて、無料のWi-Fiを搭載した中距離バスも走っているほどだ。
中級以上のホテルならだいたいWi-Fiを使用できるし、だめな場合でもLANケーブルによる接続ができるから、日本からパソコンを持っていってインターネットを利用できないということはまずないだろう。
しかし少し都市部を離れるとインターネットの接続ポイントは限られてくる。接続ポイントがなかった場合は次の3つの方法が考えられる。

インターネットショップを利用する

ほとんどのモール内や町のいたるところにのインターネットショップをみつけられるので簡単に利用できる。ただ自分のパソコンではないのでメールの送信・受信方法を確認しておく必要がある。

ダイヤルアップによるインターネット接続(死語に近いが)

プリペードカードによるインターネット接続。左の写真がそのカードだが、裏の一部をコインでこするとユーザーネームとパスワードが現れる。これをコンピュータに入力し、カードに書いてある地元の電話番号のプロバイダーからインターネットにつなぐ。50ペソ(100円くらい)で9時間、30ペソ(60円くらい)で5時間使用ができる。

データ通信カードをフィリピンで購入する

いわゆる日本でいう無線モデム。USB経由でブロードバンドインターネット接続することができる。今回当サイトの管理人はSUNのUSBブロードバンドを購入した。GLOBEやSMARTなどもあるがSUNの通信スピードが一番早いという周りからの情報があったのと、たまたまセールス中で本体+カード+5時間無料使用がついて999ペソ(約2,000円弱)であったからだ。使用した結果はMAC、WINに利用でき、スピード、使いやすさとも非常に満足の行くものだった。利用料金はプリペイドによる支払い。24時間で50ペソ(約100円弱)。
日本で海外渡航者向けにレンタルしている会社もあるようだ。たびたびフィリピンに行く方、中長期で滞在する方にはデータ通信カードがお得な方法だと思われる。ただし通信カードを利用する場合、滞在場所が通信可能エリアかどうかを確かめておく必要がある。

フィリピンでは固定回線によるネット接続ももちろんできる。PLDTという日本のNTTのような大手会社がDSLの通信サービスを行っている。

パソコンとスマートフォン
フィリピンでPCとスマートフォンのインターネット接続

フィリピンのインターネットショップ
フィリピンのインターネットショップ

サンブロードバンド
サンブロードバンド
ダイヤルアップのときのプリペイドカード

PLDT
PLDTの通信サービス