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■変圧器 フィリピンの電圧は220Vで周波数は60Hz。一部ホテルでは110Vを用意しているところもある。日本の電圧は100Vなので110V、220Vもの高電圧環境で日本製の電気製品をつないだら、場合によっては大変なことになってしまう。とくに220Vは厳禁!。最近はラップトップのパソコンや電気製品を持って行く方が多いので、変圧器が必需品。ホテルによっては変圧器を用意しているところもあるが、ない場合は市内を探しまわることに(管理人経験あり、なかなか見つけられず、あったのは大きなボックス型の物だった)。 電源プラグ形状は A、B3、Cいずれかで日本の電気製品を使うためには別に変換プラグが必要になる場合がある。 |
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■コミュニケーションツール なんとタガログ語を話す翻訳機があった。フィリピンの公用語はフィリピン語(タガログ語)で、英語は共通語でほぼ全域で通じます。タガログ語も英語も翻訳してくれるので、どちらにも自信がない方にはお勧めかも。 |
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WINGVOCAL A-2 タガログ語、英語をはじめ10ヶ国語で言葉を翻訳し発音します。 |
フィリピン語 |
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■携帯電話 フィリピン旅行の場合、ツアーを選んだ場合でも現地では添乗員なしの自由行動となるのがほとんどだ。自分で多くのことを処理しなければならなくなる。何かあった場合、電話が貴重な戦力となるのだが、フィリピンではホテルや大きなデパートなどを除いて、公衆電話がない。あっても壊れているのがほとんど。特にマニラは街が大きく複雑で、しかも決して治安がいいとはいえない国であるが故に、できれば携帯電話を持たれることをおすすめしたい。※フィリピンでの携帯電話の詳しい情報はこちらから。 |
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