マラカニアン宮殿Malacanang Palace Museium
サン・ミゲル地区にあり、パシグ河畔に建つ白亜の純スペイン風邸宅。1986年の2月革命で、マルコス大統領追放劇の舞台となり、一躍世界的に有名になりました。元々はスペイン貴族ルイス・ロチャの邸宅でしたが、その後スペイン総督、アメリカ総督の官邸として使われました。その後はフィリピン大統領官邸として使用され、マルコス時代には大統領府として機能していました。現在は歴史的遺産の博物館として部分的に一般公開されています。■月〜金9:00〜15:00■土日休み