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高山右近銅像 フィリピン国有鉄道のマニラ市パコ駅の前に「プラザ・ディラオ比日友好公園」という小さな公園があり、その中に高山右近の銅像が立っています。右近は安土桃山時代の大名ですが、キリスト教信仰の為に秀吉や家康に迫害され、マニラに追放されました。当時パコにあるプラザ・ディラオには3000人以上のに日本人がいて、右近は敬虔なクリスチャン大名としてマニラにも知れ渡っており、スペイン総督をはじめ地元要人の大歓迎を受けました。しかし右近はマニラ到着40日後には熱病に侵され、一ヵ月半のイントラムロス暮しの後、63年の生涯を終えました。銅像はマニラ市美化婦人委員会によって1977年に設置されました。 |
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