ボラカイ島ヘッダー

ボラカイ島/BORACAY

パナイ島の北西端に浮かぶ南北約7km、東西約2km、面積967haの小島。ビーチの美しさで世界トップ10にランクインしたこともあり、島の西側に全長約4kmのホワイトサンドのビーチと、水深1.5mくらいの遠浅のエメラルドグリーンの海が広がっている。数年前までは、手つかずの自然溢れるアイランドとして一部のヨーロッパ人に愛されてきたが、その美しさが口コミで広がり世界中に知れ渡ることとなる。現在ではホワイトビーチ周辺だけでなくボラカイ全島にわたり豪華ホテルが建設され一大リゾートアイランドとなっている。

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ボラカイ島 地図
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B IS全体

ボラカイ島 地図
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島の西側に約4kmに広がるホワイトビーチが、ボラカイの中心地。高級ホテルからディスコ、レストラン、ダイビングサービスがホワイトビーチロード沿いに立つ。ホテルを出るとすぐ前に目に鮮やかな白い砂浜とエメラルドグリーンの海が広がる。これぞ小さな島ならではの南国のマリンリゾート。なんともゴージャスで、開放感にあふれている。

■シーズン

ボラカイでは乾期と雨期が比較的はっきりしていて、11月のはじめから5月の終わりまでが乾期であり観光のトップシーズン。反対に6月はじめから10月の終わり頃が、雨期でローシーズンとなる。ローシーズンでは西風が強く吹き、ホワイトビーチ沿いでその影響を受け、観光客はまばらになる。

■アクティビティ

水上バイク、パラセーリング、ボードセーリング、カヤック、バナナボート、アイランドホッピング、フィッシング、ビーチバレーなどほとんどのマリンスポーツが楽しめる。中でもスキューバダイビングが盛んで、ライセンスを持っていない人に「体験ダイビング」を用意しているダイビングショップも多い。小さな島内には眺望抜群のフェアウェイズ&ブルーウォーターゴルフ場があり、その他テニス、ビリヤード、乗馬、スパなども楽しめる。これらはリゾートホテルでアレンジができるが、できない場合はビーチで営業しているショップに依頼する。

スキューバダイビング

*アイランド・スタッフ Island Staff/TEL.036-288-3316
 日本人スタッフ常駐/ボートステーション3近く→MAP

*スクーバ・ワールド Scuba World/TEL.036-288-3310
 日本人スタッフ常駐/ボートステーション1近く→MAP

*シーワールド Sea World/TEL.036-288-3033
 日本人インストラクター手配可能/ボートステーション2近く→MAP

*ビクトリー・ダイバーズVictory Divers/TEL.036-288-3209
 日本人スタッフ常駐/ボートステーション2近く→MAP

ゴルフ
*フェアウェイズ&ブルーウォーター Fairways & Bluewater
 TEL.036-288-5587 18H・P72料金2000〜3000P→MAP

乗馬
*Boracay Horse Riding Stables/TEL.036-288-3311
 料金1H550P→MAP

マッサージ
*マンダラスパ Mandala Spa/TEL.036-288-5858
 ボートステーション3近く→MAP



■ホテル

エアコン、バス、ケーブルTV付きの高級なものから冷水シャワーのみの簡易コテージまで様々。料金はエコノミーな$30〜高級で$400。ホワイトビーチ沿いに集中するが、島の北側と南側には、隠れ家的高級リゾートホテルもある。

ボラカイ島の主なホテル

シャングリラズ ボラカイ リゾート アンド スパ Shangri-La's Boracay Resort and Spa

ディスカバリー ショアーズ ボラカイ Discovery Shores Boracay

アルタ ビスタ デ ボラカイ Alta Vista De Boracay

ベストウェスタン ボラカイ トロピクス Best Western Boracay Tropics

★人気のボラカイ島ホテル一覧



■レストラン&バー


フィリピン料理、イタリア、スペインから日本料理まで世界のレストランや、オープンタイプのカウンターバーがホワイトビーチ沿いに並んでいる。

*ラ・カパニーニャ La Capannina/イタリアン TEL.036-288-3259
 夜11時まで年中無休/ボートステーション2近く→MAP

*トゥルー・フード True Food/インド料理 TEL.036-288-3142
 夜11時まで年中無休/ボートステーション2近く→MAP

*ガストフ Gasthof/シーフード TEL.036-288-6473
 朝2時まで年中無休/ボートステーション2近く→MAP

*ブン・ブン・バー Bom Bom Bar/バー TEL.036-288-6139
 朝2時まで年中無休/ボートステーション2近く→MAP

*ヘイ・ジュード Hey Jude/レストラン&バー TEL.036-288-6482
 朝2時まで年中無休/ボートステーション2近く→MAP



■その他

*ボラカイツーリストセンター Tourist Center
両替、クレジットカードのキャッシング、飛行機のチケット手配、インターネット、国際電話、ファックス、お土産など様々なサービスを提供してくれる→MAP



■おすすめ観光ポイント

*プカビーチ
島の北西にある静かなビーチ。以前はプカシェルという貝がたくさん採れたが、アクセサリー使うため拾い集められ、今は激減している。レストランが1件あるだけで、自然の海と砂と空だけの世界。ちょっと味わえない空間です。陸からトライシクルかボートを使って海から渡る。

*クロコダイル島
ボラカイ島の南東にある小さい島。形がクロコダイルに似ているところから名付けられた。シュノーケリングが楽しめ、美しい珊瑚や魚が見られる。



■交通

マニラからパナイ島カリボまでフィリピン航空が毎日2便。所要約1時間。カリボからカティクランの港まではシャトルバスで約1時間30分。カティクラン港からボラカイまではバンカボートで15分ほど。港はなく砂浜に直接乗り上げる。またシーエアーやエイジアン・スピリットなどの航空会社が1日7〜8便カティクラン空港に直行便がある。カティクラン空港から港まではトライシクルで約5分。ただこちらは小型のプロペラ機で、天候に左右されやすいのでご注意を。

■旅行費用

* 東京発ボラカイ島ツアー
* 大阪発ボラカイ島ツアー
* 名古屋発ボラカイ島ツアー



帰りはフェリーで。ぶっ飛んだ〜。

行きはフィリピンエアーラインを使い、マニラから順調にホテルまで着いた。帰りはフェリーで帰ろうということになり、カティクラン港からチケットを購入。結局ミンドロ島をバスで縦断し、2度フェリーを乗り継ぎバタンガスまでたどり着き、そこからマニラまで再びバスで行くこととなった。

初めのフェリーは、夕暮れの中で快適に過ごしたが、乗り継ぎの悪さなどもあって、ホテルを朝の11時チェックアウトして、着いたのは翌朝の5時頃。バス中は混雑し、夜道をぶっ飛ばすし、疲労と心労でくたくたになったわけです。フィリピンでは下手な冒険心は持たない方がいいみたいです。

ちなみに驚いたのは乗ったフェリーの一つで歩き回っていると、四国の地図が…四国フェリーとかいう(ちょっと名前は忘れたが)日本の中古船だったのです。船までフィリピンにきていたとは。