マリンリゾート、山地観光、リバークルーズと
ボホール島は興味深い観光スポットが盛りだくさん

フィリピン地図

ボホール島はセブ島のすぐ南隣の島。フィリピン中部ヴィサヤ諸島の島であり、国内10番目の大きさを持つ。主な都市はボホール州州都タグビラランで、空路、海路ともにボホール島への玄関口である。マリンリゾートとして知られるほか、チョコレートヒルズやフィリピン最古級のバクラヨン教会などの観光スポットがあり、フィリピンメガネザル、ターシャという世界最小級の霊長類の生息地でもある。また爽快なロボック川下りやホエール・ウォッチングなどのアトラクションも充実している。島の南西にはダイビングで有名なパングラオ島があり、2本の橋でつながっている。セブからのオプショナルツアーの地としてのイメージがあったが、近年パングラオ島などにビーチリゾートが整備され、ボホール島を目的地に行くツアー客も増えている。

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タグビララン
市内地図

ボホール島
地図

ボホール島

タグビララン(Tagbilaran

タグビラランはセブから南へ72kmほどのところにある。マニラからの飛行機、セブからの高速船などが到着する空港や港を有する、ボホール島の玄関口であり、島周辺のリゾートへの拠点である。タグビラランの中心はカルロスP.ガルシア通り。マーケットやレストラン、ホテルがあり多くの人でにぎわう。

パクラヨン教会(Baclayon Church)

1595年イエズス会によってに建造されたフィリピン最古級の石造教会。大きな祭壇が配され、中央にはサント・ニーニョ(幼きイエス・キリスト)が細かな彫刻とともに飾られている。タグビラランから東へ約6kmのところ。

血盟記念碑

1565年、フィリピンを統治していたスペインの初代総督レガスピはボホール島に上陸。後に島民との信頼関係を築き、それに応え首長シカツナは、お互いの血をワインに入れて飲み友好を示したという。血盟記念碑はその時の様子を再現した記念碑。

チョコレート・ヒルズ(Chocolate Hills)

チョコレート・ヒルズはボホール島のほぼ中央部にあり、お椀を伏せたような大理石でできた高さ30m50mの円錐形の山が1,268個も並ぶ。丘を覆う緑の草が46月の乾期にチョコレート・ブラウンに変わることからチョコレート・ヒルズと呼ばれるようになった。展望台からの眺めは360度小高い山々が見渡せ、絶景を目にするとともに不思議な感覚に包まれます。 チョコレート・ヒルの創生過程に関しては未だ謎のままですが、2人の巨人が石を投げあってしたケンカをした場所という地元の伝説が残っています。タグビラランから車で約2.5時間。

ロボク川クルーズ(Loboc River Cruise)

30から40人ほどが乗れる船で景色を見たり歌を聴きながら、ジャングルの中を雄大に流れるロボク川をクルージングします。フィリピン料理を食べながらのクルーズもでき、アドベンチャー気分を満喫できると大人気。ロボクと上流のブサイ、ロボクと河口のロアイを結ぶ2コースがある。

ターシャ(Tarsier

世界最少といわれるメガネザル「ターシャ」は体長約10cm。手のひらに乗るほどの大きさで、体重は大人でもわずか100グラム程度、丸くて大きな目が特徴の愛らしいサル。タグビララン市の北東約10kmにあるコレリャ村には、ターシャの保護を目的に設立されたターシャ・ビジター&リサーチセンターがあり、ターシャと触れ合うことができます。ボホール島以外にサマール島、レイテ島、ミンダナオ島にも生息しています。

 

パングラオ島

パングラオ島はボホール島の南西にある小さな島で、2本の橋で結ばれていて陸路で行ける。周りにダイビングスポットが多いことやダイバー憧れのバリカサグに近いことから、世界中からのダイバーで賑わっている。アロナビーチが中心だが、周りに新しいリゾートが次々と建ち、リゾートアイランドとして脚光を浴び始めている。アロナビーチとは反対側の海岸沿いにあるのがパングラオ・アイランド・ネイチャー・リゾート。

アロナビーチ(Alona Beach)

ボホールに来る外国人観光客のほとんどが泊まると言っても良いのがこのアロナ・ビーチ。島の南側にあり、2kmほど続くビーチは白い砂が美しく、ホテルやレストラン、ダイビングサービスなども充実していて、パングラオ島の中でも特に人気を集めている。アロナビーチまでは、ボホール島・タグビララン空港から車で1時間。

★アロナビーチの日本人オーナーダイブロッジ Seabreeze

 

バリカサグ島

パングラオ島のリゾートから船で30分。知る人ぞ知るバリカサグはビザヤ海を代表するダイビングのメッカ。 中央に灯台を持つこの島はハウスリーフに囲まれた小さな孤島。多くのダイビングポイントを持ち、魚影が濃いことから、世界各国から多くの人が集まる。


アクセス:日本からボホール島までの直行便はない。
●日本→マニラ→タグビララン
マニラからフィリピン航空の国内線が
1日2〜3便ボホール島タグビララン空港へ運航しています。下記のPRに乗ることができれば当日乗り継ぎができる。
【行き】PR177 マニラ15:00→タグビララン16:30

【帰り】PR174 タグビララン07:25→マニラ09:00
    PR176 タグビララン10:10→マニラ11:35
    ※2008.12現在 詳しくは
PR時刻表

●日本→セブ→タグビララン
セブ島から高速船が毎日運航していますが日本からの同日乗継はできないため、セブで
1泊する必要があります。
セブ/ボホール間の高速艇(
セブ港より乗船時間:90〜120分)
オーシャンジェット
スーパーキャット


 







■ボホール島/旅行費用

ボホール島ツアー(東京発)
ボホール島ツアー(大阪発
ボホール島ツアー(名古屋発)