フィリピン入国情報/退去命令に関して

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■フィリピン入国情報(退去命令に関して)


日本人がフィリピンへの入国拒否を受ける理由の一つとして入国管理局職員に対する態度が原因であることが発表されています。 フィリピンの検査官は意外と横柄な態度です。また入国時混雑した時は長い列で待たされます。ここは入国するまでの我慢とわりきって、検査官には丁寧な態度で受け答えしましょう。

重要 2013.7.25在比日本大使館より

観光客用ビザの滞在期間が今までの21日から30日に延長
  1. 今般、フィリピン入国管理局より、フィリピンを一時的に訪問(観光目的や商談等商用目的等)する短期滞在者に対する無査証滞在期間を、従来の21日から30日(日数は到着日から起算)に延長する旨通報がありました。この新たな措置は本年8月1日より実施されます。

  2. ただし、入国審査において,パスポートの有効期間が6か月以上残っていること及び30日以内にフィリピンを出国することが確認できる復路の航空券(又はフィリピンから他国に渡航するための航空券)を提示する必要があります。

  3. パスポートの有効残存期間が6か月未満であったり,入国審査時に復路の航空券(またはフィリピンから他国へ渡航するための航空券)を提示できない場合には,退去命令が発出され,強制的に退去させられる可能性もありますので注意してください。



■これまで航空券の提示はあまり求められていませんでしたが、状況が変わったようです。
下記注意。

重要 2012.6.27在比日本大使館より

一時的訪問者のフィリピン入国時の注意/航空券の提示に関して
  1. フィリピンを一時的に訪問(観光目的や商談等商用目的等)する日本人は,21日以内(日数は到着日から起算)の滞在であれば,事前の査証(ビザ)取得は必要なく,フィリピン入国時に21日間有効の滞在許可が付与されています。ただし,入国審査において,パスポートの有効期間が6か月以上残っていること及び復路の航空券(又はフィリピンから他国に渡航するための航空券)を提示する必要があることはご承知のとおりです。

  2. こうした中,フィリピン外務省は,日本を含むフィリピン駐在の外国在外公館や国際機関に対して,事前の査証取得の必要がなく,かつ,21日以内の一時的な訪問者が,復路の航空券(又はフィリピンから他国に渡航するための航空券)を提示できない場合には,退去命令(Order of Exclusion)が発出され,退去させられる(shall be excluded)ことになると通報してきました。
  3. なお,当館よりフィリピン入国管理局に本措置につき確認したところ,(1)本措置が5月25日以降実施に移されており,フィリピンに乗り入れている航空会社に対しても既に通報していること,(2)復路のオープンチケットは認められず,退去させられることになること,(3)本措置で退去命令を受けた場合でもフィリピン入国管理局のブラックリスト(入国制限対象者リスト)に登載されることはないとの回答がありました。

  4. つきましては,皆様のご親族,友人,知人等で観光や商用目的の出張等で短期間(21日)フィリピンを訪問される方がおられる場合には,無用のトラブルを避ける上から,復路の航空券(又はフィリピンから他国に渡航するための航空券)を忘れずに手配し,提示のために手元に用意しておく必要があることをお知らせいただくようお願いいたします。

重要 2013.4.30在比日本大使館より

当国査証(滞在許可)等の代理申請機関について/偽造査証に注意!
  1. 今般,当地において代理申請により取得した当国の査証(滞在許可)が偽造であったとして,在留邦人が入国管理局に拘束される事案が発生しました。いずれも当国入国管理局の指定機関ではない申請機関を通じての申請であったようです。なお,当該在留邦人自身は査証が偽造であったことについては承知していませんでした。
  2. 事実関係等詳細については現在調査中ですが,当館では,当国の査証取得や査証延長等の手続きに関して,フィリピン入国管理局が認定している最新の代理申請機関リストを入手し,当館ホームページに掲載しましたのでお知らせします。

◆詳細については下記の当館ホームページをご参照ください。  
http://www.ph.emb-japan.go.jp/pressandspeech/osirase/2013/043013.html



主なビザ(査証)の種類

観光ビザ

入館審査観光目的(商談等通常の商用目的を含む)で、かつ21日間以内(日数は到着日から起算)の滞在であれば査証取得は必要ありません。ただし、入国審査の段階で、パスポートの有効期間が6か月以上残っていること及び復路の航空券(又はフィリピンから他国に渡航するための航空券)を提示する必要があります
☆観光ビザ(9A)は最長で6ヶ月まで延長できます。1回目の延長は38日間で、2回目以降は1ヶ月ごとの延長の申請が必要となります。
フィリピン大使館、領事館でのビザ申請は、到着日より59日間の観光ビザ(9a)がもらえ、空港で59日間の滞在許可のスタンプが押されます。

学生ビザ
(SSP)

短期間の語学留学等を目的とする滞在を希望する場合には、フィリピン入国管理局からのSSP(Special Study Permit)の取得が必要となります。語学留学などのために入学希望の学校から入学許可を受けた後フィリピン外務省に提出し、ビザは在外フィリピン大使館や領事館で受取ります。
※学位や単位取得を目的としたフィリピンの大学・大学院などの留学は学生ビザ(9f)の申請が必要となります。

  ※その他のビザに関する情報はこちらをご覧ください。

 

15歳未満の子供のフィリピン入国について

フィリピン航空15歳未満の子供は、原則として、両親の付き添いなく単独でフィリピンに入国することはできません。一方、親子関係にない同伴者による入国については、在日フィリピン共和国大使館又は総領事館から事前に「扶養・保証の同意宣誓供述書」の認証を受け、フィリピン出入国管理局法令に規定されている「入国拒否の条項」を適用しない旨の証書=「Waiver of Exclusion Ground(通称:WEG-ウェグ)」を取得しチェックイン時およびフィリピン入国時に提示する必要があります。

 

外貨の持ち込み持ち出し

出入国に際し、1万米ドル相当額以上の外貨を持ち込み、又は、持ち出す場合は、申告が義務づけられています。現地通貨(ペソ)については、10,000ペソ以上の持出し・持込みが禁止されています。

 

刺青/タトゥーに関して

体に刺青のある方、犯罪歴がある方は通常入国不可。最近、ファッション的な刺青/タトゥー(シール状の刺青)が入っている場合でも強制送還されるケースがありますので注意してください。また、指の欠損などの身体的特徴から日本の犯罪組織に属するものと判断され、入国を拒否される例もあります。