フィリピンの基本情報
・フィリピンの基本情報
・フィリピンで携帯電話を使う
・日本フィリピン間の電話のかけ方
・フィリピンのインターネット事情
入出国
・入国情報
・フライト情報
・入国カードと税関申告書の書き方
・出国カードの書き方
・マニラ空港ターミナル1・2
・マニラ空港ターミナル3
・空港での入出国手続き
・マニラ空港からの乗換・市内へ
・ビザとパスポートについて
旅行情報
・フィリピン旅行の注意点と基礎
・フィリピン旅行はいつがベストか
・ツアーでいくか個人旅行でいくか
・JL,ANA,PR航空会社について
・フィリピン旅行マイル情報
・フィリピンでの交通手段
・フィリピン旅行の必需品
マニラ
・マニラ
・マニラの観光
・マニラのホテル
・マニラの使えるレストラン
・グリーンベルト・グロリエッタ
・巨大SCモールオブアジア
・キアポ周辺
セブ島
・セブ島
・セブ島の基本情報
・セブ島観光
・セブ島のホテル
・セブ島のアクティビティ
フィリピンの観光
・観光地
・ボラカイ島
・ボホール島
・パラワン・エルニド周辺
・ハンドレッドアイランド
・バナウエ
・ビコールのCWC
マニラ周辺の観光地
・マニラ周辺の観光地
・イントラムロス
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地図
・フィリピンの地図
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生活情報
・生活情報
・フィリピンへの荷物の送り方
・フィリピンへの送金の仕方
・フィリピンへの喜ばれるお土産
・フィリピンのお土産

■フィリピンのホテル情報
・マニラのホテル
・セブのホテル
・ボラカイのホテル
・フィリピンの人気都市ホテル

フィリピン旅行をスムーズにするための注意点と基礎知識

セブパシフィック航空カウンター■まずはフィリピン旅行の手配

旅行会社が出しているフィリピン旅行の商品のうちマニラやセブなどは、観光付などのオリジナル商品がないため、どの会社もほぼ横並びの同じような内容です。しかしフライト条件、ホテル条件、その他の違いによって料金も違っているので、よく比較検討する必要があります。インターネットで手配する場合、複数の商品を簡単に比較できます。ただし旅行会社の窓口と違い説明してくれる人がいないので、キャンセルや追加料金などの規定にもきちんと目を通した上での申込が必要です。条件のいい旅行選びが、快適に旅行するための基本です。

■フィリピン旅行の準備からフィリピン入国まで


項目 概要 参考ページ
フィリピン旅行でマニラやセブなどのツアーには観光付・添乗員付きはほとんどない

フィリピン旅行でマニラやセブ旅行として売られているツアーは、航空券とホテル、空港とホテル間の送迎がセットになったもの。添乗員はつかず、空港とホテル間のみ現地係員が世話をする、いわゆる自由旅行といわれるもので、滞在期間中の食事、観光、移動などは自分で手配する必要がある。
フィリピン国内での観光は、現地のトラベルエージェンシーに依頼するのがいいでしょう。(日本でフィリピン国内での観光を扱っている旅行代理店もある)。

フィリピン旅行
パッケージツアーと個人旅行
フィリピンの季節を考慮しよう フィリピンの気候は熱帯性気候で、年間を通して暖かく、平均気温は26℃。問題は雨期(6月〜10月)と乾季(11月〜5月) があること。雨期になると蒸し暑く、スコールに頻繁に見舞われます。
セブでは雨期と乾期の目立った差はありません。
フィリピンの
気候
日本からフィリピンへ出発する空港は4つ

東京・成田国際空港
 フィリピンエアライン
 JAL・日本航空
 ANA・全日空
 デルタ航空
 ジェットスター航空

大阪・関西国際空港
 フィリピンエアライン
 セブパシフィック航空
 ジェットスター航空

愛知・中部国際空港(セントレア)
 フィリピンエアライン
 デルタ航空

福岡空港
 フィリピンエアライン

フライト情報
マニラ国際空港には3つ空港ターミナルがある
マニラ国際空港 第1ターミナル(国際線専用ターミナル)
 日本航空
 ジェットスター航空
 デルタ航空

マニラ国際空港 第2ターミナル(フィリピン航空専用ターミナル)
 フィリピン航空

マニラ国際空港 第3ターミナル
 セブパシフィック航空
 全日本空輸
ターミナル1
ターミナル2

ターミナル3
セブ国際空港
マニラから
フィリピン国内線への乗り換え

日本から国際瓶で到着した空港ターミナルに、目的地までの国内線の乗り継ぎがない場合、ほかのターミナルへ移動する必要がある。

マニラ国際空港 第2ターミナル
 フィリピンエアラインの国内線が発着している

マニラ国際空港 第3ターミナル
 Airphil Express、セブパシフィック航空などが発着している

国内線ターミナル
 上記以外の国内線が発着している

マニラ国際空港ターミナル1,2,3と国内線ターミナルのロケーション地図と乗り換え
日本、フィリピン間で6つの航空会社が直行便を運行している経由便もある マニラへの直行便
 フィリピンエアライン、JAL・日本航空、ANA・全日空
 デルタ航空、ジェットスター航空、セブパシフィック航空

セブへの直行便
 フィリピンエアライン(東京・成田→セブ)

フィリピンへの乗継便
 チャイナエアライン(台北経由)
 キャセイパシフィック(香港経由)
 コリアンエアー/大韓航空(釜山経由) などが運行。
 
フィリピン入国に
必要なもの

入国に必要な物はパスポート(有効残存期間6ヶ月以上)と入国カードと税関申請証。21日以内の一時的な訪問者は、往復航空券又はフィリピンから他国に渡航するための航空券。

入国カードと税関申告書は飛行機内で配られるので、到着までに書き終えておく。

観光目的(商談等通常の商用目的を含む)で、かつ21日間以内の滞在であれば査証取得は必要ありません。入国許可が下りた時、自動的に21日間のビザのスタンプが押される。

入国情報

ビザについて
入国カード・
税関申告書の
書き方


入国手続き
空港での待ち合わせ

◆空港で個人的に迎えがある場合
ターミナル1・ターミナル2は一般のフィリピン人は空港内へ入れません。空港施設を出たところで待ち合わせることになります。
◆現地係員の迎えがある場合
空港内で荷物を受け取った後、出口を出たところで出迎えてくれます。

ターミナル1図
ターミナル2図

ターミナル3図
空港から
ホテルへの移動。
乗り換えの移動
空港には鉄道の乗り入れはありません。バスかジプニーがあるのみですが、利用するのは非常に難しい。出迎えがなく、自分で移動しなければならない場合、空港タクシーの利用をお勧めします。 フィリピンの
交通手段

■フィリピン旅行・滞在中

フィリピンの治安 フィリピンは日本ほど治安のいいところではありません。置き引き、スリから強盗、殺人まで様々な犯罪が起きています。貴重品を見せびらかさない、財布の中身を見えないように心掛けるなど、旅行中は防犯に対しての努力は怠らないことが大事です。 フィリピンの
犯罪と対応
市内では円は使えないペソへの両替を 市内で日本円は使えません。ペソに両替する必要があります。ホテル、銀行、市内の両替所、空港内の銀行で日本円からフィリピン・ペソへ両替ができます。一般的に交換レートが一番いいのは市内の両替所です。 円からペソへの両替
クレジットカードとトラベラーズチェック VISAやMASTERなど国際クレジット会社提携カードであれば、有名デパート、提携ショップ等で使用できます。キャッシングはカード提携のCD/ATMで現金を引き出すことができます。

フィリピンではトラベラーズチェックを使用できないと考えてください( 一度現地の銀行で両替すれば可能ですが 取り扱い銀行が少ない)
 
フィリピンでの
水や食べ物などの
日常情報
水道巣は飲料水としては使えません。必ず市販のミネラルウォーターを使ってください。その他食べ物など生活に関わる注意事項があります。 フィリピンでの飲料水・食べ物
フィリピンでの
インターネット事情とスマートフォン
フィリピンの都市部でのインターネットは快適。Wi-Fiのホットスポットがいたる所にできていて、無料のWi-Fiを搭載した中距離バスも走っているほど。中級以上のホテルならだいたいWi-Fiを使用できるし、だめな場合でもLANケーブルによる接続ができる。
スマートフォンをWi-Fiでつかうのにも、十分環境が整っている。
フィリピンでのインターネット事情
フィリピンでの
携帯電話
フィリピン国内の公衆電話は空港やホテルにあるくらいで、街中でもなかなか見つけることが出来ません。あっても壊れていることが多く、フィリピンでは誰もが携帯電話はなくてはならない存在となっています。 フィリピンでの携帯電話

フィリピン、日本間の電話の掛け方

■フィリピン旅行・フィリピン出国

出国に必要なもの

空港利用税750ペソを払い、その証明証とパスポート、出国カードを出国審査の係官に提出。出国カードはチェックイン時に入手。

出国カードの書き方

出国手続き