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■フィリピン空港での入国手続き


入国カードと税関申告書は機内で配られるので記入を済ませておく。日本から直接フィリピンへの入国の場合検疫検査はない。
入国カードと税関申告書の書き方
  係官にパスポートと機内で書いた書類を提出。質問されることは少ないが、審査は日本の審査と比べ時間的に長い。長蛇の列になる場合があるが我慢して並ぼう。帰りの航空券を提示するようにいわれる場合もある。   ターンテーブルで荷物を受け取る。混雑時は1時間くらい待たされることもある(特に国際便が集中するターミナル1で)。   係員にパスポートと税関申告書を渡す。ほとんどノーチェックだが、場合によっては荷物を開けさせられる場合もある。
空港を出る際、日本の空港でチェックインの時に渡された手荷物預かり証を、荷物と照合するために提示される場合がある。
  旅行会社に送迎を依頼した場合、到着ゲートでガイドがネームプレートを持って待っている。空港内に立ち入りが許可されているのはガイド(身分証明証をつけている)のみで一般の人は入れない。


※日本人がフィリピンへの入国拒否を受ける理由の一つとして入国管理局職員に対する態度が原因であることが発表されています。 フィリピンの検査官は意外と横柄な態度です。また入国時混雑した時は長い列で待たされます。ここは入国するまでの我慢とわりきって、検査官には丁寧な態度で受け答えしましょう。


■フィリピン空港での出国手続き

空港入り口でセキュリティーチェックが行われている。そのため空港内へ入るまでにかなり時間がかかることがあるので、時間の余裕を持って出かけよう。   各航空会社のカウンターにいきチェックインを済ませる。ここでも曜日によって長い列ができる。
ここで出国カードを入手し、記入しておく。出国カードの書き方
  まず空港利用税750ペソを払い、その証明証とパスポート、出国カードを提出。
※2014年1月現在/フィリピン空港での出国審査時に支払う「Airport User's Charge」は「Passenger Service Charge」に名称が変わり金額はPhp 550.00になっています。とのご指摘がありました
  再びセキュリティーチェックがある。ここでは靴を脱がされたり、ベルトを外されたり、ボディーチェックもうける。出国審査の前でやることもある。   フライトを待つだけ。フィリピンでは公共施設の喫煙が厳しくなった。空港内では喫煙エリアがなくなったので、ラウンジ、レストランなどの利用を。

  
      入国審査          空港利用税支払い証明書          搭乗待合

                       ※上記参照