カーサ・マニラ Casa Manila
石畳のルナ通りを挟んで、サン・アグスチン教会の向い側に位置。イントラムロス内に残る19世紀のコロニアルスタイルの石の家で、内部にはスペイン統治時代の家具などを配置し、当時の生活文化を紹介する博物館として解放されてる。敷地内には2つのパティオがあり、当時の特権階級の豪華な暮らしぶりが偲ばれる。ホテル、レストラン、カフェや骨董店もある。