セブTOP>セブの基本情報・セブ国際空港図セブ・マクタン島地図セブの観光セブのホテル

セブの観光スポット

日本でセブ周辺の観光手配ができるサイト→詳しくはこちらで〈旅ウェブ〉

マクタン

● マゼラン記念碑とラプラプ像
(Magellan's Marker & Lapu Lapu Monument)

1521年、マゼランはセブに上陸してキリスト教を布教させるが、マクタン島の酋長ラプラプとの戦いに敗れ戦死する。この侵略者と勇敢に戦ったラプラプの像と、ポルトガルの冒険家マゼランの像が背中合わせに建つ。ラプラプはフィリピン最初の英雄として今も人々に崇拝されている。

 

マクタン

● ギター工場(Guitar Factory)

フィリピンのギターは世界的にも有名だが、そのほとんどはマクタン島で作られている。セブ国際空港の東側には、多くの手づくりギター工場がある。工場内では見学ができ併設された展示会場で即売もしている。安いもので15〜30ドルから。

 

セブ・
シティ

● マゼラン・クロス(Magellan's Cross)

1521年、フィリピン最初のキリスト教徒となったフマボン王とファナ女王、臣下400人が洗礼を受けた場所にマゼランが建てた木製の十字架。古くから、万病に効くと信じた人々は十字架を削り持ち帰るようになったため、十字架を守る目的で、1834年に周囲に八角堂が造られ、十字架も外側部分にカバーをかけるようになった。八角堂の天井には、当時の洗礼儀式の様子を物語る絵画が一面に描かれている。

■休み:なし
■料金:なし

セブ・
シティ

● サン・アグスチン教会(San Agustin Church)

別名サント・ニーニョ教会。1565年にスペインの初代総督レガスピによって建てられたフィリピン最古の教会。サント・ニーニョとは「幼きイエス・キリスト」という意味で、教会の守護聖人サント・ニーニョ像は、マゼランがファナ女王に贈ったもの。教会が消失や破壊が繰り返されたなかでも無傷だったことから、人々はこの像を奇跡の守護神として崇拝するようになり、今でも毎日多くの信者が訪れている。1965年ローマ法皇よりバシリカ・ミノレの照合を与えられ、バシリカ・ミノレ・デル・サント・ニーニョと尊称されるようになっている。

■8:30〜11:45
 13:30〜16:45
■休み:月曜
■料金:100P

セブ・
シティ

● サンペドロ要塞(Fort San Pedro)

港の近くに建つフィリピン最古で最小の要塞。1565年に建設が始まり、完成までに200年を要した。1700年代にはイスラム教徒の海賊の見張り台として使われ、アメリカ統治時代には兵舎、日本軍占領下には牢獄または捕虜収容所として使われた。サンペドロ要塞を含む一帯は「自由の広場」と呼ばれる美しい公園で、市民の憩いの場となっているが、ここは苦難に満ちた歴史を持つフィリピンを象徴する場所でもある。

■7:00〜22:00
■休み:なし
■料金:20P

セブ・
シティ

● カルボン・マーケット(Carbon Market)

港の近くにあるパブリックマーケット。地元の人たちから観光客まで訪れる活気のある大きな市場。魚介類、野菜、肉魂、フルーツなどの食品から衣類、雑貨、工芸品とさまざまな露天が建ち並んでいる。セブシティーで一番安いとあって、朝夕はごった返す。

セブ・
シティ

● コロン通り(Colon Street)

フィリピン最古の通りとして有名な場所。この通りをはさんで山側をアップタウン、海側をダウンタウンという。周囲は庶民的なデパート、レストランなどが立ち並ぶ繁華街。

セブ・
シティ

● フエンテ・オスメニャ(Fuente Osmena)

セブ市を歩く上での起点ともいえる場所、中央に噴水、外側にローラー・スケートリンクがある円形の公園で、ここから東西南北に大通りが延びている。周囲にはロビンソン・デパートがありホテル、安いペンション、スーパー、レストランと何でもそろっている。

 

セブ・
シティ

● セブ州政庁舎(Cebu Provincial Capitol)

1937年建設。ホワイトハウスを模して造らられたといわれる白いドームを持つ美しい建物。ダウンタウンから一直線に走るオスメニャ大通りの終点にある。

 

セブ・
シティ

● サン・カルロス大学博物館(University of San Carlos Museum)

サン・カルロス大学は1595年創立されたフィリピン最古の大学。このセブを代表する名門大学に併設されたのがサン・カルロス大学博物館。フィリピン各地の考古学的発掘品、民族工芸品、動植物の標本、宗教的遺品が陳列されている。

■月〜金
 8:00〜12:00
 13:30〜17:30
 土8:00〜12:00
■休み:日曜、祝
■料金:30P

セブ・
シティ

● カーサ・ゴロルド博物館(Casa Gorordo)

セブ最初のフィリピン人司教ファン・ゴロルドの邸宅を博物館として公開している。1860年代のスペイン風の建築様式を再現した建物で18世紀から19世紀の宗教的な遺品や版画、工芸品の他、現代美術も展示している。

■8:30〜11:30
 13:00〜16:00
■休み:月曜
■料金:50P

セブ・
シティ

● オスメニャ記念館(Osmena Residence)

第2次世界大戦時代、日本軍に対する亡命政府の中心的存在だった故オスメニャ大統領の邸宅跡がこの記念館。大統領及びマッカーサー将軍に因む記念品が多数展示されている。

■9:00〜11:30
 13:00〜17:00
■休み:月曜
■料金:25P

セブ・
シティ

地図外

●トップス(Top's)

セブシティの北、プサイ・ヒルズの頂上にある展望台。遠くはボホール島まで見下ろすことができ、大パノラマを楽しめる人気のスポット。ジプニーは途中までしか行かないので、ツアーやチャーター車を利用する。レストランなど食事施設はない。

■24時間
■休み:なし
■料金:100P

セブ・
シティ

●道教寺院(Taoist Rempie)

豪邸が立ち並ぶ高級住宅街、ビバリーヒルズにある寺院。1964年セブに住む華僑によって建てられた。石造りの門をくぐり99段の階段を上ると高台に派手な彩色の中国式寺院が見えてくる。それが道教寺院。寺院内では運勢を占なってもらえる。丘陵地帯に位置しマクタン島まで一望することができる。

■8:00〜18:00
■休み:なし

セブ・
シティ

●サザン・フィリピン大学博物館(University of Southern Philiooines Museum)

サザン・フィリピン大学キャンパス内、独立運動の指導者ホセ・リサールの遺品を中心に展示する博物館。

バディアン

●カワサン滝公園(Kawasan Waterfalls Park)

バディアン郊外に位置するセブ最大の滝がある公園。滝壺で泳ぐことができ、地元の子供たちも大勢遊んでいる。回りにはレストランがあり、さらに上流には小さな滝を見ながらゆったりと散策ができる。

■料金:20P

アルガオ

●セント・ミゲル大天使教会(St. Miguel Archangel Church)

別名アルガオ教会。18世紀に建てられたカトリック教会で内外観ともに歴史を刻み込んでいる。1999年にはアルガオ教会博物館もオープン。