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セブの基本情報
セブは一般的にセブ島のイメージが強いが、リゾートでいえばマクタン島にフイリピン有数のリゾートエリアがある。国際空港もマクタン島にあり、セブ・シティと合わせてセブの観光、経済、文化の中心地をなしている。
■治安
セブはフィリピンの中でも比較的治安が良い地域に入るが過信は禁物、夜間の外出などはできるだけ注意を払うこと。スリや置き引きなどの軽犯罪は多いので、パスポート、現金などの貴重品は常に身につけるか、ホテルの金庫に預けたほうがいい。
■ホテル事情
マクタン島のリゾートエリアは、何軒ものホテルが立ち並ぶ。一方セブ本島の高級リゾートホテルは、分散した所に独立してある。アレグレ・ビーチ・リゾート、プルクラ、マリン・ビレッジ・ダイブ・ハウスなどが有名で、プライベイトなリゾートライフを味わえる。 セブは国際的なリゾートとあって、料金は1泊1,000ドルをこえる高級ホテルから、エアコンが付いていない1泊10ドル程度のホテルまである。
■交通事情→こちらにも詳しい情報あり
タクシー トラベラーにとってセブでの移動はタクシーが中心と考えておいた方がいい。基本料金は30ペソ。大きなホテルならホテルタクシーが使える。一般のタクシーより割高だが、ドライバーの質が良く、料金でもめることも少ない。セブ国際空港からマクタン島のリゾートまで約20分。セブ市中心オスメニアサークルあたりまで約60分。
ジプニー ジプニーの料金は初乗り5.5ペソ、あとは1km毎に1ペソと安いが、トラベラーが使いこなすのは難しい。
トライシクル 料金は交渉しだい。一般的に相乗りで5ペソ、近距離の貸切で20ペソ位。
路線バス セブでの長距離の移動は路線バスが利用できる。ダナオやアレグレ、ボゴなどのセブ北部方面行きはノースバスターミナル。アルガオ、モアルボアルなど南部行きはサウスバスターミナルから。
●州都 州都はセブシティー。マクタン島のラプラプ・シティを含めこの周辺はメトロ・セブといわれる。
●セブ州の構成 セブ島、マクタン島、パンタヤン島、カモテス諸島、その他周辺の島々からなる。セブ島が最も大きな島で、南北220km、東西40kmと南北に細長い島。
●その他の基本情報 フィリピンの基本情報と重複するのでこちらをご覧ください。
●セブの気候 グラブから分かるように、雨期と乾季の明確な区別がなく、東京の降水量とさほどかわらない。年間を通して観光に適した気候といえる。ただ6月〜11月までは一般的に雨期とされ、蒸し暑く雨の量も比較的多くなる。
●入出国 日本からセブへの直行便はフィリピン航空が、東京から1日1便、週5日の往復便を運行している。所要時間約4時間30分。大阪からの直行便は現在運休中。 乗換えの場合、マニラからフィリピン航空が毎日8〜9便、エア・フィリピンが3〜4便、セブ・パシフィックが7〜9便運行している。所要時間40分。マニラ国際空港の情報はこちらから。
重要電話番号 セブ地域番号(032)/地域内から電話する場合は032を外す。
■観光省案内所(政府観光省) マクタン・セブ国際空港オフィス (032)340-8229 セブシティオフィス (032)254-2811
■病院 Doctor's Hospital (032)253-7511
■入国管理局 セブオフィス (032)345-6442 マクタンオフィス (032)340-0751
■警察 緊急電話番号 166 セブ警察署 (032)253-5636/(032)233-0762 ラプラプ警察署 (032)341-1311
■フィリピン航空 シューマート・シティ内 (032)252-8412 マクタンオフィス (032)340-0422
■日本大使館在セブ駐在官事務所 (032)231-7321/(032)231-7322 7th floor, Keppel Center, Samar Loopcor.Cardinal Rosales Ave., Cebu Business Park, Cebu City
■在フィリピン日本大使館&在マニラ日本総領事館 |