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セブ州はセブ島、マクタン島、バンタヤン島など、大小167の島からなり、州都はセブ・シティ。
1521年、ポルトガルの探検家マゼランの上陸により、セブは世界の歴史の表舞台に登場する。同時にカソリックの布教をおこない、これがフィリピンにおけるカソリック信仰の始まりとなった。マゼランはその後、マクタン島の酋長ラプラプと戦い戦死し、スペイン遠征軍は一度は撤退するが、1565年に再来して本格的な植民地化をすすめる。これによりセブ・シティはフィリピン最古の都市となり、6年間にわたり首都として機能した。
近年ビーチリゾートとして急速に観光化が進んだが、長い歴史がつくり出した建築物がいたるこころに点在し、見どころも多い。
セブシティはセブ島にあり、フィリピン最古の街であるため、古い教会、歴史的建造物、街並など多くの史跡がある。セブを訪れるツーリストたちに、マリンリゾートとともに欠かせない観光の中心地となっている。
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フィリピン随一のリゾートエリア。セブのリゾートと言えば、この一帯を意味すると言っていいくらい、リゾートが集中している。中でも島の東側にのびる、10km以上の白砂のビーチ沿いが最も華やかな地域で、高級リゾートホテルやダイビングサービスなどのマリンスポーツ施設が並ぶ。
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モアルボアルはセブ市から南西約90km、タノン海峡に面したところにある。沖にはペスカドール島という有名なダイビングスポットがあり、ダイバーたちのマリンリゾート地として発展してきている。ダイビング・リゾートが多く集まっているパナグサマ・ビーチは町の中心から約4kmのところにある。
モアルボアルの南約8kmのところにバディアンは位置する。沖合には遠浅で白砂の美しいビーチをもつバディアン島があり、オールスイートタイプの隠れ家的高級リゾートホテル、バディアン・アイランド・リゾート&スパがある。
セブ島南端の小さなリゾート。アポ、スミロン、シキホール島などビサヤエリアを代表する離島スポットに近い利便性と、リゾートの目の前にはフィッシュウォッチングに最適なハウスリーフを持っていることで人気上昇中。
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セブ島の北端からさらに船で渡る。まだリゾート施設はほとんど未熟だが、美しい海と白い砂浜を持つ。欧米では人気が高まりつつあり、日本人が訪れることがほとんどない、のどかな島だ。
▼カランガマン島/写真は遊覧飛行のセブトップ様よりお借りしています
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